タタミスタジオとエアロ・ヨガのBF.REC

音によるマインドフルネス的な瞑想「繭のひとやすみ」2019年6月と7月のスケジュール   タタミスタジオ蕨

「繭のひとやすみ」は音を使ったマインドフルネス的な瞑想です。

どなたでも参加が出来ます。

(ハンモック状のやわらかい布に身をゆだねて、空中で生音/生演奏を聴きながら深いリラクゼーションに達する事が出来ます。)

*こんな方におススメ*
身体の緊張がとりにくい方
自然と考え事が浮かんでくるストレスや疲れをリセットしたい方
音を聴きながら瞑想状態に入りたい方


*「繭のひとやすみ」とは、

ナーダヨガをベースに生の音楽を聴きながら、ゆったりとした呼吸と瞑想を行います。演奏者はいますが、ライブやコンサート形式ではありません。

視覚に頼らずに、ひたすら音を身体中に浴びて頂きます。

ナーダとは『原始的な音』という意味があり、音の“振動”そのものを中心にとらえる方法を用います。音の鳴るものを聞いたり振動を身体に浴びたりすることで、体内エネルギーに直接施しを与えることができると言われています。

結果、瞑想的な深いリラックス状態になり、

様々な物理的・精神的苦痛の緩和に繋がると言われています。

現在、3つのバージョンがあります。
①シンギングボウル
シンギング(singing)=歌う・ボウル(bowl)=器→“歌う器”という意味をもちます。独特の音色は人々の心を癒し、音の響きの振動は、痛めた身体を和らげてきました。また波打つような音色でその場の空気やエネルギーに振動し、浄化する作用がとても高いといわれています。金属製ボウルの振動を使い、全身を音でマッサージするイメージ

イギル&ホーメイイギル(ИГИЛ)とは、ロシア連邦トゥバ共和国の伝統的な二弦の擦弦楽器。弓で弾く。巨大なスプーン状の一本の木で出来ている。表面には子羊や子ヤギの皮が貼られている、ハーモニクスから生まれる風のようなかすれた音を全身で受けるイメージ

ホーメイ(Хөөмей)とは、ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる喉歌。
もともと声に含まれている倍音の高音部を声帯の力で意識的に強調させて口笛に似た音を出し、舌や口腔を微妙に動かして美しい倍音を紡ぎだす。非常に低い倍音を出したり、音を細かく震わしたりと、発声法が7種類以上(28種類という説も)ある。馬や豚や蛇の皮を張ったさまざまな楽器や、口琴などと共に演奏される。

③コントラバス:胎児の時に聴いていた低音を全身で感じるイメージ


スケジュール

・脳を休めて翌朝すっきりするシンギングボウルバージョン(たむらひろし)

日時:2019年6月21日(金)と6月28日(金)19時30分~21時

2019年7月12日(金)と7月26日(金)19時30分~21時


・女性ホーメイによる癒しの声、イギル&ホーメイバージョン(澤田香緒里)

日時:調整中

*演奏者:澤田香緒里 日本で唯一のトゥヴァ語翻訳者
トゥヴァ語、ロシア語講師・翻訳・通訳/トゥヴァ民族音楽演奏家
トゥヴァ共和国の歌唱法、ホーメイを民族楽器イギルの伴奏で唄うソロ活動後、ホーメイを習得するには欠かすことができない歌詞 =トゥヴァ語を学ぶため2011年にトゥヴァ共和国立大学の文学部トゥヴァ語・トゥヴァ文学専攻に入学、2016年に同大学を卒業し帰国。演奏活動を再開する傍ら、
定期的にトゥヴァ語講座の実施、トゥヴァ文学作品の翻訳を進めている。


・コントラバスバージョン(河崎純)

日時:調整中

■場所:タタミスタジオ蕨
〒333-0847 埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F TEL:03-6317-3999
(京浜東北線 蕨駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)

■定員:5名(事前予約制)

■参加費:年内キャンペーン価格

体験・初めての方・一般:3,800円(エアロヨガの体験料金とは異なります)

エアロヨガ会員:チケット1回分

タタミスタジオリピーター:3500円

■服装:パンツはジャージが好ましいです。

ベルトや金具は不可です。

■予約方法:このイベントへの参加予約をご希望の方は、

下記予約フォームからお願いします。

予約方法 ➡体験・初めての方・一般の方 エアロ・ヨガ体験専用ご予約へ

➡会員の方 会員・ビジター専用ご予約


体験記事(シンギングボウルの老舗アマナマナ様より)

http://www.amanamana.com/blog/6728.html

体験者の感想 (27才女性)

コンサートではなく、音の振動を癒しに変換していく体験なので

演奏を観ることは出来ません。こんな経験はない為

最初はもどかしい感じがするが、音に集中して身体で受け止めている

という感覚をしばらく忘れていた事に気付き始めました。

普段は、歌詞の意味やメッセージを読み取ったり

メロディを頭の中で追いかけて聴いていたり

もしくは、「ながら」状態で音楽を聴ききますが、

この「繭のひとやすみ」では本当に生の音を浴びる感覚なのです。

布を使って空中で聴くと、大地の音が全身に伝わり、

浮遊感と相まって何とも言えない感覚になりました。

ぜひ色々な方に体験していただきたいです。




this is default footer data